
最新の巡検報告

海外実地研究09報告 |
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過去の写真
| 箱根登山電車大平台駅 |
関東随一の観光地である箱根の大動脈となっている箱根登山鉄道の大平台駅の様子である。箱根登山電車は小田原―強羅間を結ぶ全長15.0km、標高差445mを登る登山列車である。このため、大平台駅などの3か所で進行方向を変えるスイッチバック方式が取られている。このようにジグザグに山を登る走行形態が取られ、進行方向が変わるたびに車掌も移動をしている。
登山のためのスイッチバック方式は、日本国内では熊本―阿蘇間の豊肥本線などでみられるが、関東では唯一となっている。 |
| 撮影:助教 |
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